包茎の種類
包茎を「手術なし」で解決する方法⇒知りたい方は他にいませんか?
包茎でないペニスは、通常時に亀頭が完全に冠状溝まで見える上体のことです。つまり、それ以外は包茎とよばれています。ですがこれは病気ではなく、日本人の約6割が包茎だと言われています。
包茎にも種類があります。
ここでは、どのような包茎があるのか、説明したいと思います。
1.真性包茎 >>真性包茎についてもっと詳しく
包皮をずらしても亀頭がまったく見えない状態の包茎のこと。包皮口が狭いだけでなく亀頭と包皮が癒着している場合もあり、無理に剥がしたりすると出血などの可能性があります。
また、むりやりムクとカントン包茎になってしまう場合もあります。
※大人になっても真性包茎の場合は治療が必要ですが、必ず「包茎手術」が必要というわけではないので誤解しないように
2.仮性包茎 >>仮性包茎についてもっと詳しく
ペニスが通常の時には亀頭が包皮に包まれているが、包皮をずらすと亀頭が完全に見える状態の包茎のことです。
3.カントン包茎 >>カントン包茎についてもっと詳しく
開口部が狭く、包皮をずらしても痛くてムケない状態にも関わらず、無理やりムクと反転した包皮が亀頭の溝の部分を締め付け、もとに戻らなくなってしまうことがあります。これがカントン包茎です。
放っておくと、亀頭に血がたまってどんどん元に戻らなくなるので早めの処置が必要です。
これは、「1.真性包茎」「2.仮性包茎」と違い、人為的なもの(包茎)です。